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mineo(マイネオ)の格安SIMの速度や評判についてあれこれ調べた

mineoスマホの特徴

格安SIM/スマホを扱っているmineo(マイネオ)は数あるMVNOの一つです。もしドコモやAU、ソフトバンクなどの他社からの乗り換えを考えているならば、月々のスマホ代をかなり安くすることができるので、大変お得なサービスと言えます。キャリアからの乗り換えの場合、月額料金を1,310円まで下げる事が出来るので、各所で人気を博しているサービスです。サービスの方も、国内では初めてマルチキャリアMVNOを採用しており、docomo回線のプランとau回線のプランの好きな方を利用する事が出来ます。通信環境や品質もdocomoやAUと遜色ないサービスなので、初めて格安スマホを使う方にも安心して利用できます。mineoへのMNPを検討している方の為に、mineoをどこよりも分かりやすく解説しました。少しお付き合い頂ければと思います。

docomoとAU回線を使ったMVNO

auの回線を使ったMVNO(仮想移動体通信事業者)のmineoは2015年9月よりdocomo回線のでサービス提供を開始し、auとdocomoの回線を選べるという国内初のマルチキャリア対応となりました。通話の質もドコモやauと同じレベルですし、ネットワーク対応エリアも、同じです。docomoまたはauのスマホ本体をそのまま使うことができて、新たにスマホ本体を購入する必要もないです。新しくスマホを買い替えずに済むので、余計なお金がかかりません。もちろん、mineoではSIMフリースマホを割賦販売しておりますので新規購入する事もできます。全国展開されているキャリア回線をやすく利用できますし、自分に合った回線を、docomo回線とAU回線の2系統から選択する事が出来ます。値段が少し違いますがその辺りも含めて検討してみるといいでしょう。

高品質通話VoLTE対応プランがある!

VoLTEに対応するプランをかなり早い段階で用意したのが、mineoです。今までの通話の品質よりも、VoLETの方がさらに良質で、最新の音声通話の名称のことです。従来の音声通話が対応できる周波数は、300Hz〜3.4kHzまででした。このVoLTEは、50Hz〜7kHzの音質を届けることが出来るようになっています。音が聴こえる周波数がこれだけ広がったので、高音質な通話が可能になったのです。これはmineoが選ばれる理由の一つになり得ます。

容量繰り越しに対応している

mineoのいいところは、余ったデータ容量分は翌月に繰り越すことが可能なので、毎月のデータ使用量が結構違う方にも、前の月の繰り越しが残っていれば、次の月はそれほど気に留めることなく使用できるので、mineoを使うメリットも大きいと思います。

mineoスイッチを活用して、通信量節約

mineoスイッチという名前の機能がmineoには設定されており、高速通信と低速通信に切り替えができる機能です。ターボ機能によりデータ容量を無駄に消費することがなくなるため経済的に使用できますね。mineoqスイッチとWi-Fi(公衆無線LAN)を上手く利用することで、さらに低額なプランとして月々の料金を押えることができると思います。スマホ代を節約するのには大いに役立ちますね!

mineo料金と初期費用

mineoの料金設定、繋がりやすさのご説明です。今現在利用しているスマートフォンの利用料と比べながら、どれくらい携帯料金を抑えることが可能になるのか、ぜひ読んでみてください。さて、料金プランの詳細をチェックしていきましょう。

mineoの料金プラン

mineoの料金は、格安スマホなどのSIMはデータ通信用と音声通話機能付きの2つがあり、料金が違っているって知ってますか。音声通話SIMを使うことで、070とか080とか090のつく番号が使えるようになるので、今使っているスマホと同じような使い方をしたい場合は、音声通話可能なSIMを選ばなければいけません。通話SIMの料金は、Aプラン(AU回線)が500MBで1,310円、1GBで1,410円、3GBで1,510円、5GBで2,190円、10GBで3,130円となっており、Dプラン(docomo回線)が500MBで1,400円、1GBで1,500円、3GBで1,600円、5GBで2,280円、10GBで3,220円です。

データ通信専用SIMの料金は、Aプラン(AU回線)が500MBで700円、1GBで800円、3GBで900円、5GBで1,580円、10GBで2,520円となっており、Dプラン(docomo回線)が500MBで700円、1GBで800円、3GBで900円、5GBで1,580円、10GBで2,520円となっています。

mineoの解約手数料について

mineoの最低利用期間と解約手数料について、説明していきます。最低利用期間等の縛りがないmineoは、解約違約金が発生しません。ということは、お試し感覚で気軽に格安スマホを使ってみることができるわけで、他社にはないMVNOの魅力のひとつです。しかし、12ヶ月以内にMNP転出をしてしまうと、12,420円の費用が発生しますので注意が必要です。通話SIMでご契約の場合、頭の片隅に入れておいてください。

mineoの通信スピード

mineoの通信速度について解説していきたいと思います。まず、Dプランの通信スピードですが、LTE回線なので225Mbps、AU回線でも、225MbpsのLTE回線となっています。最近色んな所で話題になっていますが、やはり混雑時間では、キャリア契約期間の回線の方が圧倒的な通信速度になります。混雑する時間帯でも通信速度を安定性を望む人にとっては、MVNOではなく、キャリア契約という選択をされたほうが良いでしょう。しかし、プランの料金が抑えられていることから、トータルに考えると、mineoなどの格安スマホサービスは利用する価値は高いでしょう。

mineo AU回線プランの3日制限

MVNOすべてで共通ですが、誰もが同じように使用できるよう、一部のユーザーが大量にデータのダウンロードをしようとした場合などに、回線スピードの速度制限をかけるという規制を行っているのです。直前の72時間の通信データについて容量を通算した結果、予め決まっている量を越した方に対しては、決められた速度制限が課せられるのです。この3日間規制は、設定された値を下回れば、契約者が何もしなくても制限はなくなります。この規定量は一般的な利用であれば、超えることはあまりまりません。mineoでは、料金プランごとの規定値は規定されていないようで、Aプランは、各プランともに、直近3日で3GBが規定値に設定されているようです。

mineo docomo回線プランにおける72時間制限

ドコモ回線を使うmineoのプランのメリットは、直近の3日間にデータ通信量をもとにした速度制限は発生しません。その日によってデータを使用する量が大きく異なる方は、Aプランを選ぶよりもDプランを選んだ方が、3日間に使用したデータ量に応じた制限に気を取られず、利用することができるでしょう。こういった違いも含めて、プランを比較検討すると良いかと思います。

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